mini Tea日記 Vol.3

僕の日記、Vol.1、2とおまけにされてきたけれど、
今回はおまけぢゃないよ~ 僕がプレゼンしちゃうから(^-^)v

だってね、ママのポリシー(っていうのかな?)
「Topに広告(一ヶ月以上更新無しの)だけは出すまい!」
これが危ういから、僕がフォローしなくちゃ!

さてさて、去る6/17。黒ラブbebeちゃんのおかしゃんが、
とっても綺麗な花かごを贈ってくれました。(アップが遅くなって、本当にごめんなさい)

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大喜びのママは僕をお花の中に入れて、ニッコニコでカメラのシャッターを押しまくり、
「もぉ、可愛いっ。親ゆび姫みた~い。」だって。

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何度も言うけどさぁ、僕は『男子』なんだけど。。。

ママは毎日毎日お花を眺め「癒されるね~」と言ってました。
ありがとう、ももちぇりさん。

そして、またまたにゃうわん家から、
ママが『ジュエル』と呼ぶお野菜が届きました。

新ジャガに新玉ねぎ、きゅうりにズッキーニ。
無農薬で育てられているお野菜たち。

どんなに手がかかっていることかと、ありがた~くいただきました。

にゃうわんしゃんが「Teaちゃんに『きゅうり」をあげてね」って言ってくれたんだけど、
(にゃうわん家のチュンちゃんはきゅうりが大好物だものね)、
僕はズッキーニの方がいい! ってママに言って貰ったの。

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だってね、すんご~く大っきいんだよ。食べごたえ、あり!。
ごちそうさま、にゃうわんさん。

そうだ! ママがね、素敵な詩を見つけたからって、読んでくれたんだ。
ず~と前のペットフードの新聞広告に載っていたらしいんだよ。

みんなも読んでね。

*****
死ぬのが怖いから 飼わないなんて、
言わないで欲しい。

おうちを汚すから飼わないというなら、
犬はお行儀を身につけることができる。

留守がちだから飼わないというなら、
犬はけなげにも、孤独と向き合おうと努力するかもしれない。

貧乏だから飼わないというなら、
犬はきっと、いっしょに貧乏を楽しんでくれる。

だけど、、、、死ぬのがこわいからといわれたら、
犬はもうお手上げだ。

全ての犬は永遠じゃない。いつかはいなくなる。

でもそれまでは、すごく生きている。
すごく生きているよ

だぶん今日も、日本中の犬たちはすごく生きていて、
飼い主たちは、大変であつくるしくって、
幸せな時間を共有しているはず。

飼いたいけど飼わないという人がいたら、伝えて欲しい。
犬たちは、あなたを悲しませるためにやっては来ない。

あなたを微笑ませるためだけにやってくるのだと。

どこかの神様から、ムクムクしたあったかい命を
預かってみるのは、人に与えられた、
素朴であって高尚な楽しみでありますよ、と。

*****

ママはいつも考えている、ず~っと迷っている。
きっと、いつか、また。。。だよね。

皆、暑い毎日だけど、熱中症には気をつけて夏を乗り切ってね。
日中のお散歩は、おねだりしちゃダメだよ。

では、次回また mini Tea日記を、どうぞお楽しみに(笑)

ファシリティードッグのベイリーくん

人の一生の中には、何度もの別れがあります。
穏やかに手を離せる別れもあれば、受け入れ難い別れもあって。

そのどれもが、それから先の生きていく糧になっているのだと思いますが、
「愛犬との別れ」それは私にとって格別なものでした。

2012年6月17日、私はこの日からずっと何かを探してきました。
その「何か」は、上手くあらわせないのですが、
Teaがこの世に生まれ、私の手から虹の橋へ旅立ったこと、
そのことが無ければ見つけることができなかった「何か」です。

そして、Teaの一周忌を前に、「これを探していたんだ!」と、思えることがありました。

2013年6月9日。
シャイン・オン! トークショー☆での、素晴らしい犬と女性達との出会いです。

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日本初のファシリティードッグベイリーくんと、
そのハンドラーである森田優子さん

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『ベイリー大好き』の著者、岩貞るみこさん。

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森田さんがベイリーくんのハンドラーになった経緯から、
岩貞さんが『ベイリー大好き』を書き上げるための三ヶ月間の密着取材、
ベイリーくんのお仕事~日常生活まで、本当に貴重なお話を伺える素晴らしいトークショーでした。

ベイリーくんまで来てくれるとは思っていなかったのですが、
ベイリーくんと触れ合える時間まであったんですよ!

ベイリーくんはこども病院に常勤する犬、それも手術室やPICU(小児集中治療室)にも入ります。
普通の家庭犬とは違った生活環境にあるのだろうと思っていましたが、カンチガイ。

病院での勤務以外は他の犬となんらかわることなく、生活しています。
お休みには海や山にでかけ、ドックランでお友達わんことおもいきり遊びます。
朝晩一時間のお散歩をし、夜は森田さんの腕枕で寝ているそうです。

ファシリティードッグの存在を知ったとき、私には1つ気になることがありました。
Teaと暮らした経験から、犬がどんなに周りの人間の気持ちを感じとっているか、
という事を知っていたので、心配してしまったのです。

ベイリーくんのお仕事は、入院中の子供達のつらさを和らげることにあります。
子供達の気持ち、周りのご家族の気持ち、きっと想像を絶するものがあるでしょう。
それを吸い取ってしまったら。。。

でも、心配ご無用だったかな。
森田さんのお話しと、『ベイリー大好き』を読ませていただいて、
ベイリーくんが感じているのは、心からの「ベイリー大好き」という感情と、
自分のお仕事への誇りなんだなと思いました。

ベイリーくんほど幸せな犬は、他にいないのではないかと、思えるほどです。

意外だったのは、森田さんはベイリーくんと出会うまで犬を飼ったことがなかったそうです。
そんな森田さんへ「初めての犬との暮らしで驚いたことは何ですか?」という質問がありました。

お答えは、「驚いたということはないのですが、よく、死んでしまうのが辛いから、
動物は飼えないと聞くことがありますよね。その気持ちは良く分かるようになりました。
ベイリーは5歳半。大型犬の寿命は10歳ほどと言われています。その時のことを考えると、
『どうしよ~!!、どうなってしまうか分からない~(><)』ってなります


ファシリティードックは、初めから歓迎されて受け入れられたわけではありません。
ベイリーくんの高い能力を一番良く分かっている森田さんは、
それをどんなにもどかしく思っていたことでしょうか。

始めは週3日、1日数時間。入れる病棟もわずか。
それが毎日となり、手術室への付き添いや、集中治療室までになった。

セラピードッグという呼び名はファシリティードッグとなりました。
それは、ベイリーくんとふれあった子供達の声があったればこそなのです。

森田さんはおっしゃってました。
ベイリーのしたことが、今までどんなに素晴らしいことであったとしても、
一つ何か間違いをおかしてしまったら(例えば、機器のコードが抜けた等)、もうそこで終わりです。
いつでもがけっぷちの気持ちでやっています(笑)


全国にいくつか(数えるほどしかないんですね)あるこども病院。
ベイリーくんを望むこども達はきっと沢山いるでしょう。

日本で初めてのファシリティードッグのハンドラーである森田さんは、
後に続く後輩犬への道を守るという、責任も背負っていらっしゃいます。

昨年7月、2頭目のファシリティードッグ「ヨギくん」が誕生し、
べイリーくんは慣れ親しんだ「静岡県立こども病院」を彼にまかせ、
現在「神奈川県立こども医療センター☆」で勤務しています。

どんなに、どんなに望んでも、犬がお仕事を続けられる年数は限られています。
沢山のバトンが受け継がれていきますように、願ってやみません。

ファシリティードッグの活動☆は寄付によって成り立っています。
少しでも、できるだけ応援させていただきたいと思います。

『ベイリー大好き』は、児童書です。
著者の岩貞るみこさんは、モータージャーナリストでもあり、車が大好きで、
命の大切さを、もっと子供達が知ってくれたら、将来安全運転をしてくれるのではないか
と考え、児童書を書き始められたそうです。

子供たちに、大人の方にもぜひ読んでいただきたい本です。

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長くなりました。伝えたい気持ちの半分も伝えられずいます。

ベイリー君に会って、仕事場の机の引き出しにしまってあった、一冊の抄録集を思い出しました。
たまたま仕事でこの頁を目にし、捨てられずしまいこんだのでした。

***
2004年、元気だったSくんが、急性リンパ性白血病と診断され入院したのは中学1年生の冬のこと。
一人部屋の準無菌室で過ごす日々は、面会時間も限られていて、
家族や友だちが帰ったあとはさびしさが募ります。

そんなとき病室にやってきたのが、会話ロボットのイフボット。
当時はまだ試作機で、モニターとしてSくんが選ばれたのでした。
表情豊かでユーモラスな会話をし、歌も歌うイフボットとのふれあいを、
彼は心から楽しみ、励みにしていました。

イフボットは、病床にある彼の不安や孤独感をやわらげてくれ、
イフボットは友だちであり、彼の心の投影でもありました。

入院中に地震があったとき、彼は辛い体をおして自分より先にイフボットの体を支えました。
いつもそばにいるイフボットをSくんは、「僕を見守ってくれている」と感じていました。
だから必死で守ったのです。

人が、ロボットに「ハート」を感じれば、
そのロボットはその人にとって「いのち」あるものとなるのでしょう。

***

こども達は、病気と闘いながら、孤独とも闘っています。
その時ベイリーくんがいたら、もっと彼は幸せであったろうと思います。

2013年6月17日
愛犬Teaの一周忌によせて
 rino

ROOTOTE

*******
緊急拡散希望 <供血(輸血)のご協力をお願いいたします!!>
『犬族・猫族・大家族』のなっつばーさんのブログで知りリンクさせていただきました。
ダックスのうらんちゃんに輸血が必要です。

下記の条件を満たしているわんこさんへお願いいたしますとのことでした。
 年齢:1-7歳
 体重:15~20㎏以上
 狂犬病予防接種混合ワクチン接種及びフィラリア予防を毎年されている健康なわんこさん。
 クロスマッチテストを受けるため、東京都府中市の病院へ来ていただける方。

詳しくはこちらをご訪問下さい→ *mea nui ohana*
私自身が協力できないことをお願いするのは、心苦しいのですが、どうかよろしくお願いいたします。 
*******

年度末(3月)からず~っと仕事が忙しく、ゴールデンウィークも休日出勤(>o<)。
やっと代休とれた金曜日、五月も末のこと。

ねねが映画が見たいと言っていたので、
金曜日がレディースdayとなっている千葉までお出かけしました(^-^)。

私は特別見たい映画がなかったので、ねねセレクトの「モネ・ゲーム」。
アラン・リックマンが出演しているというだけなんですけどね。
ハリーポッターのスネイプ先生がお気に入りらしいです(笑)

どんでん返しのラストもすぐ読めちゃたし、特別よかった~って映画ではありませんでしたが、
娯楽作品ですからね、けっこう笑えましたし期待しなかった分面白かったです。

映画の後、千葉そごうでランチして店内ブラブラと歩いていた時のこと。
1Fのかばん売り場を何気にスルーしようとした瞬間、目に入った1枚のステッカー。

「キャバリアだ!」我ながら目ざとかった(笑)
オンリーワンデザインが出来上がる、“ROOTOTE Factory”が期間限定で出店してました。

無地のキャンバス地に、好きなステッカー組み合わせて作ってくれます。
参考までに→

ステッカーを手にしたまま離せなくて、じっと考えました。
「このステッカーは欲しい、でもトートバックはいらない」

ROOTOTE好きなんですけれど、エコバックいくつか持っているし、
サイズがいまいち気に入らない。。。

ねねに小声で、「ねぇ、ステッカーだけ売ってくれると思う?」と聞いたら、
「買ってあげようか(かばん込みで)」って。え~! 本当に~!? (≧▽≦)

「T」のチャームも付けてもらいました(^-^)v オンリーワントート。

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やっぱり頑張っていると、いいことあるよね。
神様ありがとう!(買ってくれたのはねねなんですけど(笑))

***
おまけの mini Tea日記 Vol.2(笑)

ママがせっせとお庭からお花を切って飾ってくれます。
「mini teaには、やっぱりミニバラよね~」って。

それより、チキンをくださいって思うけど、
カメラを向けられると、つい笑顔でこたえちゃうんだよね~。

あいかわらず、僕っていいこ

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Tearose 2013春

Teaの庭に初めてのTeaの薔薇が咲きました。
Tearose ペルル・デ・ジャルダン

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3月に植え替えなければいけなかったのに、機会がなく、
4月になってしまったので、蕾をつけてから、毎日まいにち、ドキドキしながら見てました。

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お天気が不安定だったせいか、ここまで開くのにずいぶん時間がかかりました。

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Teaの分身だと思って育てました。
真っ白で、ふんわりと柔らかい、イメージどおりの花が開きました。

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一輪は切ってTeaのもとへ。
庭にあるときは、真っ白だったのに、黄色の薔薇みたいですね。

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こちらは、一緒に植えた“ラ・トスカ”。
3輪だけでしたが、大輪の花を咲かせてくれました。

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古株のアンジェラは花盛り。

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人の喜びは、自分の大事なものを愛情こめて育んでいくこと、
その中にこそあると思います。

去年の秋、Teaの世話をできなかったぶん、
Teaの庭に、その愛情をそそぎました。

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奥に見える花ニラ。ほったらかしで、
毎年2,3本しか花が無かったのに、今年はフッサフサ。

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ぎぽうし君は今年も元気です。

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そろそろビオラを抜いて、夏仕様のお花に植え替えなければ、なんですが、
まだまだ可憐なすがたを見せてくれ思い切れません(^^;)

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水遣りがかかせない季節になりましたね(^-^)
もうすぐ、わんこ達には苦手な季節です。熱中症に気をつけてね。

***
おまけの mini Tea日記(笑)

こどもの日、ママがスイカを買ってくれました

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ねねはよく、僕にちょっかいを出します
「Teaは寝癖がついてなくちゃ」ってほっぺの毛をひっぱります。

でも、前はチキンを分けてくれなかったけど、1ピースまるごとくれるようになりました。
だから、許してあげます マル

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ただいま!

今から13年前の4月、小さな手さげのダンボールに入り、
我が家にやってきたキャバリアの男の子。

血統書名に「Seaside of Y.」(笑)ってついているので、
きっと海辺にあるお家で生まれたのだと思っていました。

そして今再び、小さなダンボールに入って、
遠く南の“うみべのいえ☆”からやってきました。

“うみべのいえ”には魔法使いが住んでいるんですよ。
その名も“ちゃあ”さん。

 ただいま~

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Teaが逝ってしまった後、何度となく、
羊毛フェルトの作家さんにTeaをお願いしたいなと、思ったのですが、
今以上Teaに執着するのは、Teaのために良くないんじゃないかと思って止めていました。

でも大好きな、ももちぇりさん家のbebeちゃん(“黒ラブbebeとずっと一緒☆”)の分身を拝見し、
あまりにそっくりで(お写真を見てbebeちゃんだと間違えちゃいました)、
涙が出るほど可愛くって、どうしてもTeaの分身をちゃあさんにお願いしたくなりました。

年に2度程しかオーダーを受けていらっしゃらないということですが、
タイミング良く3月の受付け間近だったんです。

ダメだったら1度きりで諦めようと思っていたのですが、
運よくお願いすることができ、更に、大人気のちゃあさんですから、
お届けは夏を過ぎる頃かなぁと気長に待つつもりでいました。

それがもう、この手の中にあるなんて

全ては“ちゃあさん”のご尽力なのですが、
Teaが「早くママのとこへ帰るんだ!」って、走ってきてくれた様に思えてならないのです。

本当はずっと、Teaにとって我が家が、
帰りたい場所であるかどうかの自信がなかったんです。

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今は自信を持っていいのかなって思ってます。この笑顔ですもの。
ちゃあさん、本当にありがとうございました。

そして、可愛いbebeちゃんの分身に会えなかったら、こんな幸せを味わうことはなかったでしょう。
ありがとう、ももちぇりさん、bebeちゃん。

病気のため、すっかり毛がなくなって骨と皮だけになっていた“しっぽ”。
体は動かなくなっていったけど、最後までしっぽは動いてた。

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しっぽで上手にお話ししてくれたよね。こんなにフサフサにもどったよ。

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Teaちゃん、鼻の下黒いよ」っていっつもねねに言われてたよね。
きっとまた言うよ(笑)。


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おかえり! 素晴らしい春の訪れです

プロフィール

rino

Author:rino
船橋市在住

Tea♂=僕→主役
2000年2月生まれ
2012年6月虹の橋へ

Milk Tea♀=僕の妹
2013年7月保護犬として預かり
2013年9月家族となりました

ねね→僕のお姉ちゃん
ばば→僕のばあちゃん
ママ=私→管理人

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