フィラリア

フィラリアで思い出すのが、逢坂みえこさんの『永遠の野原』。
中で登場する主人公宅の先代犬、カキの思い出がフィラリアに繋がるのです。

 不器用な人々の、温かさに包まれた苦~い青春物語でしょうか。
 名作だと思います。是非一度読んでいただきたい本です。

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Teaを迎えるまで犬の心臓病等、無知だった私ですが、
フィラリアは知っていました。もちろん毎年かかさず6月には検査。
12月まで毎月1回ちゃんとお薬飲ませています。

たいていのお薬はそうだと思いますが、飲ませる量は体重で決まります。
フィラリアは10kg超えか、以下でお薬の量が違います。
つまり値段が変わってしまうんですね。

Teaはいわゆるデカキャバなもので、ずっ~と11kg前後。
太っているわけではなく、それがTeaの適正体重だと思われ、
ダイエットさせようとした事はありませんが、
私は毎年フィラリアの時期になると10kg以下にならないかな~と思ってました。

1粒何百円の違いなのでセコイと思われそうですが、
本来キャバリアは小型犬で、5~8kgのはず。
動物病院でママのお膝にちょこんと座るキャバちゃん見たりすると羨ましいな~と。

どんな子とでもTeaを替えるつもりは微塵もないけれど、
なぜにTeaはデカイんだろうと思う気持ちが、薬代云々ではなく、
1年に1度その時に集まっていたという感じです。

それが、今年のフィラリアday、動物病院で計った体重9.6kg。
馬鹿な私は「やった~!」と思ってしまいました。

食欲旺盛で、何でも良く食べるし、白髪は増えたけれど毛艶も良し。
何も変わらないと思っていたけれど、冷静に考えれば、衰えのサインだった。

ごめんね、Tea

毎日抱っこで撫でまわし、ごつっとした背骨に触れる度、
ごめんね、ごめんねとつぶやきながら復活デカキャバに燃えております。
(大きさは変わらないのでデカキャバなんですけどね)

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オーナーさんの優しさと愛情が伝わってくる、とても素敵なブログですね☆

楽しみに読ませていただきます☆

Re:

九州女子とキャバリア王子 様

コメントありがとうございました。とても嬉しく励みになります。
是非またご訪問ください(^-^)

九州男児ボーイズのオーナーさんなのですね。
兄弟秘話に感動です!

これからもどうぞよろしくお願いいたします☆


プロフィール

rino

Author:rino
船橋市在住

Tea♂=僕→主役
2000年2月生まれ
2012年6月虹の橋へ

Milk Tea♀=僕の妹
2013年7月保護犬として預かり
2013年9月家族となりました

ねね→僕のお姉ちゃん
ばば→僕のばあちゃん
ママ=私→管理人

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