スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

みるくのいじらしさ

2016年12月17日(土)
Milkteaは、お兄ちゃんTeaのもと、虹の橋へと昇って行きました。

膵炎から肺炎、心不全と、たった半日の出来事でした。

出会った時から旅立つ日まで、全く手のかからない子でした。

美しいまま逝きました。

豊かな人生を、贈ってくれて本当にありがとう。

mil_1201.jpg

スポンサーサイト

Milk Teaへ

聖なる夜に
これはみるくに贈らなくちゃというカードをみつけたの

mil_xmas2016


なかよくしてくれてありがとう
そばにいてくれてありがとう
はげましてくれてありがとう
助けてくれてありがとう
話を聞いてくれてありがとう
えがおをありがとう
あそんでくれてありがとう
やさしくしてくれてありがとう
見守ってくれてありがとう

ありがとう
ありがとう
ありがとう

おかあさんは、みるくを思う時
いつもそうつぶやくよ。

これからもずっと、ずっ~と。
ありがとう、みるく。

犬の足音

みるくのお兄ちゃんTeaは、晩年徐々に体が麻痺してゆき1年ほど寝たきりとなりました。

介護生活の中、Teaが部屋の中を走り回る姿やフローリングの上を歩く「カチャカチャ」いう音を、
「もう一度」と何度夢みたことか。

「変性性脊髄症」通称DMは当時ウェルシュコーギーの情報がほとんどだったのですが、
DMのキャバリアを介護された方のブログに出会うことができ、その中のお一人、
な組のhanaさんとは、何とも言えないご縁ができました。(hanaさんのブログはコチラです

Teaはもうお空の上でしたが、PCを通じてお話させていただくようになった当初、
これぞお嬢様というようなキャバリアの姉妹と暮していらっしゃいました。

hanaさんがお姉ちゃんのななちゃんを闘病の末亡くされた後、
私はみるくを迎えました。

一人っ子となったhana家のひなちゃんに、「みるくを連れて会いに行きますね~」と約束していたのに、
それは叶うことなく、本当に突然に、ひなちゃんは4歳の若さで天使に。。。

私はたまらずhana家に押し掛けることとなりましたが、
hanaさんは快く私を迎えてくださいました。

何年もの間、犬の足音が途絶えることのなかった、広い広い美しいリビングに、
ポツンと2人きりで座って、キャバリア談義をした日のことは忘れられない思い出です。

それから2年。
hana家には、ここなちゃんというお姉ちゃんと、あんなちゃんという妹ちゃんが暮らしています。

2016年11月19日、みるくを連れてhana家にお邪魔しました。
ああやっと、本当にやっと会えたね(^-^)。

みるくと同じキャバリアレスキューから凪ちゃんをお預かりされ、
立派にお嫁に出されたkayo家の皆様も集まってくださりました。

mil_hanake02


あの日犬の足音の途絶えていたお部屋に、今日は笑笑とキャバリアが並んでいる。
右から、あんなちゃん、れんちゃん、ここなちゃん、りんちゃん、みるくです。

mil_hanake04


みるくだけ、どんくさいのバレちゃってるね(笑)

mil_hanake01


ん~ とびきりの美人さんばかり(笑)。
幸せな時間を、心からありがとうございました。

****
善は一つも失われない
かつて存在したものは、存在し続ける
悪は空であり、無である
善は善として存在し続ける
地にてはきれぎれの弧であっても
天にては完全な円  (ブラウニングの詩より)



プロフィール

Author:rino
船橋市在住

Tea♂=僕→主役
2000年2月生まれ
2012年6月虹の橋へ

Milk Tea♀=僕の妹
2013年7月保護犬として預かり
2013年9月家族となりました

ねね→僕のお姉ちゃん
ばば→僕のばあちゃん
ママ=私→管理人

最新記事
カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ
カレンダー
09 | 2016/12 | 02
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
検索フォーム
RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。