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そういうふうにできている

私はしみじみと思います。「たまたま」とか「偶然」だと思っていることは、
本当は「そういうふうにできている」のだなぁって。

前回の日記をアップした直後の、「ちばわん」さんでのブリーダー・レスキュー。
(詳細はコチラ→☆から)
rescue.jpg

本当に情けないことなので、書きたくないのだけれど、そこは正直に言わなくちゃ。
ページを開き、記事を読んだ時は「見なきゃよかったよ~」(><)。

出てくるのは涙だけ、「どうしよう、どうしよう」としか考えられませんでした。

もし、また犬を家族にするとしたら、必ず保護犬にしよう。
その思いは変わることなく持ち続けていました。

ただ全く「覚悟」ができていない。
なのに目の前にガーンとつきつけられた現実。

“いつするの? 今でしょ”
ああ、なんてタイムリーなお言葉。

助けたい! でも自分の健康面に不安がありました。
健診を受け、2週間後に結果を送りますと言われていたのに1ヶ月を過ぎても音沙汰無し。

そんな時拝見した「マリリン母さん」さまの提言、「高齢者と犬」。
(「マリリン母さん」さま、尊敬しておりますm(_ _)m)

真剣に、ほんとうに真剣に考えました。
せつなさに負けて流されてはいけない。本当に責任が持てるのか。

そして決めました。健診で問題が無かったら、預かりをしよう。
そして、しかるべき家族の元へ必ず送り出すのだ(鼻息荒く)。

そう決めた途端、健診結果が届きました。
「再検査不要」 はははは。(ならば早く送ってきてよ(--〆))

それからは順調に話が進み、8月3日(土)、
わが家に預かり犬がやってくることが決まりました。

ちばわんの担当者さまとのやりとりで、
フードについて私が質問した事に答えてくださったメールの中に、
今までブリーダーは「パンの耳」や「おから」を与えていたようなので」とありました。

【パンの耳】読んだその時は、怒りともなんともいえない、悲しさでいっぱいでした。
でも。。。

繁殖場で暮らす犬達が、劣悪な環境に置かれ、狭い箱から外にだされることもなく、
お腹を空かせていたことは間違いないでしょう。

写真だけで、実際その悲惨さをこの目で見たわけではないので、
言ってはいけないのかもしれません。

でも、ブリーダーも飢えさせまいと必死だったのかもしれない。
お金のためだけでなく、純粋な愛情をかけることもあったのだと、
そう思いたいのです。


mat0801


間に合わないかな~と思っていたら、速攻どど~んと届いたコルクマット。
ああ~ これから全部、これ敷くんだ。。。80枚???

乳母は、がんばるよ! 早くあなたに会いたいです(≧▽≦)

プロフィール

rino

Author:rino
船橋市在住

Tea♂=僕→主役
2000年2月生まれ
2012年6月虹の橋へ

Milk Tea♀=僕の妹
2013年7月保護犬として預かり
2013年9月家族となりました

ねね→僕のお姉ちゃん
ばば→僕のばあちゃん
ママ=私→管理人

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