Teaのブランケット

12年間使い続けたTeaのブランケット。
確かミスドの景品だったんだよなぁ。

 パピーの時の写真だからブランケットが大きく見えるねぇ

Tea91



Teaのタオルやお布団は、何枚も何枚もあったけど、
汚れたり、破れたりで捨ててきたのに、これだけは奇麗なまま使い続けたんだよね。

ママは決めてたんだ。最後にTeaが旅立つ時は、
これを持たせてあげようって。

でもね、実際その時になったら、このブランケットがTeaの代わりになるような気がして、
離せなくなりそうだったの。ごめんね。

 しゃぶしゃぶ、カミカミした跡も残ってるんだもん

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ぎりぎりまで迷ったけど、やっぱり一人旅立つTeaには、
安心できるものを持たせてあげなくては、ママとしては失格だと思えてよかった。

ママのにおい、たっぷりつけておいたからね(^-^)v
今夜も、pinguにくるまって寝てるかなぁ。

梅雨の晴れまに

Teaは安らかに虹の橋へと旅立っていきました。

今まで優しく温かいお気持ちをお贈りいただいた皆様ありがとうございました。
落ち着きましたら、またここでお会いしたいと思います。

Teaはニッコリ笑って眠っています。
 2012.6.17(日)  rino





酸素ハウス

先週の土曜日(6/9)、夕方6時過ぎTeaがまたまた呼吸困難となりました。

軽い呼吸困難は何度か起こしていたのですが、
苦しそうに口で酸素を求めている様子がいつもより重症に思えたので、動物病院に電話をしました。

Teaの呼吸がおかしいのです。連れていったらすぐに見ていただけますか?」
受付のお姉さんが先生に確認をとって下さり、以前の事があるのですぐ見てくださるということで、
受付終了ギリギリ、動物病院に駆け込みました。

夜7時過ぎ、まだ沢山の方が待ち合い室で待ってらっしゃって、申し訳ないなと思いつつ割り込みです。
担当の先生がお休みなのと、院長先生も不在だったので少し不安でしたが、
何年も勤めてらっしゃる獣医師さんが何人もいらっしゃるのもこの病院の頼れるところです。

診察していただいた結果、先生のお話しは、
「心臓の動きがかなり弱くなっていますが、肺水腫は起こしていません。
対処としては気付けの注射をして、後は酸素室に入るだけです。
今日、明日が山かもしれませんが、夜はどうされますか?(病院に置くか、連れて帰るか)」

それは迷わず「連れて帰ります」です。

そこで、これからのことも考えて、先生にレンタルの「酸素ハウス」を薦められました。

Panf001



先生が業者さんに連絡取って下さり、入れられる機械はありますが、
明日の朝でないとということで、後は自分で業者さんとやりとりすることになりました。

幸いお薬が効いたのか、Teaは落ち着き一晩何ごともなく過ごし、翌朝。。。

Teaもすっかり普段通りになっていたので、
「酸素ハウス」どうしようかな~なんて考えつつも、やっぱり「備えあれば憂いなし」、
9時過ぎたらtelしてみようと呑気にシャワーを浴び、9時半頃業者さんに連絡。

「ああ、もう出ているので10時半頃にはお届けできます。」
「へっ!?(え~もうお願いしたことになってるんだ!)
 あ、あの、まだ起きたばかりで片づけもできてないんですけど。」
「あ、そんなの構いはしません」

こちらは大いに構います~と言いたいのをぐっと堪え、お願いしますとtelを切り、
速攻着替え、部屋を片づけ、

 はい、入りました(使用時には中にお布団入れます)。

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ゲージは小型、中型2種類しかなく、Teaは中型。
(大型犬の場合はゲージは無く、マスクを使用するしかないそうです。)

初期費用として10,000円、納品のための搬送費が6,000円、計16,000円の支払いです。
レンタル費用、1,500円/日(22,500円/月)。詳細はコチラ

愛して止まないTeaのためとはいえ、
懐がめちゃくちゃ痛みます。激痛です(TOT)。なのに。。。

 僕これ嫌いだよ~ (- -〆)←私

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ねね

犬を飼うと言い出したのはねね。時は受験真っ只なかの中学3年生。
そして翌年の春、めでたく花の青春と愛犬を手に入れました。

花の青春>愛犬。当然と言えば当然。
女子高生生活に夢中で『全て自分が面倒を見る』という約束は反故にされました。

それを私が責めると、
「私はパピヨンが欲しいと言った」と言うねね
(当時好きだったアーチストがパピヨンを飼っていたので)

がしかし、今のTeaへの献身ぶりは、私が密かに涙してしまう程です。
Teaの意識が遠のくと、ねねが素早く呼び戻し、それに応えるTea

二人の絆は私が思っていたより、ずっと強かったんだね。

Tea90





油断と経験

病院での大騒ぎの後1週間は、それこそ壊れ物を扱うようにTeaに接してました。
家にいる時は目を離せないし。

呼吸のチェックは常に怠りません。
Teaの顔を見るよりお腹を凝視する時間の方が長くなりました(笑)。

ま、2週間もすると緊張感も薄れ、先週、何曜日だったかなぁ。寒い夜のことです。

Teaを抱っこした時に、ふと、遊ぶかな? という気になり、
「チューチュ」と言いながらTeaに顔を近づけ、そうするとTeaは顔をそらす。
私が離れると顔を戻してじっと見る。それを何度か繰り返し、遊びとしました(^^;)。

それを見ていたねね。当然自分も遊びたくなります。
Teaのチッコをしぼった後、四つんばいに抱いて、「あんよあんよ」と歩くふりをさせたんですよね。

その後、静かに寝かせたんですが、少し「フガフガ」っと言ったかなぁと思ったら様子が変。
目が少し泳いだ感じになり、意識が無い感じになってしまいました(゚o゚;)。
意識が無くなっている状態と、寝ているだけの状態はやはり違います。

お腹の動きも弱いし、手足は冷たい。息をしているのか分からなく、
ねねと2人あわてて、ベッドの上にもう一枚羽毛布団敷いて、毛布を掛けて、
ホッカイロ開けて湯たんぽ代わりにし、とにかくTeaの体を温めながら、声をかけ、さすりまくる。

明らかに無くなっていた意識が少しずつ戻ってきました。
鼻に手を当てると、暖かい息が規則的に出てる。あ~よかった。

いや~、どんな事でも経験はしとくもんだと私は思いました。
病院でのことがなければ、私もねねも「ど~しよ~」で終わってしまったと思います。

とにかく、落ちつき、温めて声をかける。

Teaは最近体温が下がりやすいので、体温をまめに計ってます。
後の足のつけ根に挟んで計ってますが、37度半以下だったらもう一度耳で。
ちなみに、人用の体温計使ってます。
元気なわんこさんも平熱を計って知っておくことはおすすいたします。

 今1番のお守り。これがあると思ってると心強くいられます。
(ジャスコの薬品売り場で購入。1本700円位でした。)
 

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 床擦れ防止用のサポーター。足の冷え防止にまいてます(後足見えるかな)。
 

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プロフィール

rino

Author:rino
船橋市在住

Tea♂=僕→主役
2000年2月生まれ
2012年6月虹の橋へ

Milk Tea♀=僕の妹
2013年7月保護犬として預かり
2013年9月家族となりました

ねね→僕のお姉ちゃん
ばば→僕のばあちゃん
ママ=私→管理人

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