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老犬生活ガイド本

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ガイド本。

もちろん本の内容(載っている情報)が一番大事ですが、
本のデザインが、「好きだな~」と思えるものを購入します。

紙の質、文字の書体、イラスト、レイアウト etc.

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この本は内容もさることながら、ページ毎にレイアウトが違って、
めくるのが楽しく、ずっと眺めていられます。

読んでいて、シニアのフードについて、
1つ(だけではないのですが)そうなんだ! と思ったこと。

大粒をチョイス

つい食べやすいようにと小粒を選んでいました。
よく噛むということは、やはりとても大事なこと。
噛まないと飲み込めないように大粒チョイス。

私は、Teaがおじいさんになってから、このような本を読み始めましたが、
まだ若いわんこを育てている方に、是非一度読んで頂きたい本です。

さぁ、今日はTeaのフードを買いに行って、
チューリップを植えましょう。

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子供時代

昨年、祖母が98歳で人生の学びを終えました。もうすぐ命日です。

亡くなるまで長い間介護施設にお世話になっていました。
会いに行くと、決まって少女時代の話を聞かせてくれました。

毎回必ず同じ、学芸会のお遊戯とサーカス見学の話です。
ベッドに横になりながら歌をうたい、お遊戯を見せてくれました。

祖母の記憶に最後まで残っていたのがその2つだったのだと思います。
明治、大正、昭和、平成と激動の時代を生きた人生の中で、
やはり子供の頃の思い出が一番幸せな記憶だったんでしょうね。

Teaが我が家にやってきた頃の写真を見ると、
はじめは笑顔の写真がないんです。

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それが、耳の毛がクルクルとのびはじめた頃、
感情が豊かになってきて、よく笑うようになりました。

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パピィの頃はよく、お口をむにゃむにゃさせ、手をフミフミする様に、
ママのおっぱい飲んでる夢見てるのかなぁ~って感じで寝てたね。
あ、今もかな。

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Teaも「あの時は楽しかったなぁ」なんて、思うことがあるのかなぁ。
楽しい夢を沢山見れるような思い出を、どれだけ作ってあげられただろうか。。。

Baby用品

赤ちゃんグッズって見ているだけで幸せな気分になりますね。
最近、老犬介護用に使えるものないかなぁと売り場のぞいたりしてます。

津田沼のイトーヨーカドーに赤ちゃん本舗が入っていたのに、
9月(だったかな)で閉店してしまって残念(T-T)。

何ヶ月か前、IKEAに行ったら赤ちゃんグッズも売っていて、楽しめました。
Teaのおもらし対策に買った赤ちゃんのおむつ替え用のマット。

 IKEAベビーケアマットGULLUNGE

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ビニール製で両脇と頭方向が空気を入れて膨らむ様になっていて、
寝返りストッパーになります。中央にはスポンジのクッション入ってます。
¥999也。(別売りの対のカバー(2枚組)も買ったんですがいらなかったな。)

これがですね、Teaのお風呂に超お役立ち。
浴槽の上にフタを半分くらい渡して、マットを置きその上でTeaを洗います。

ごろごろ寝転ばせて背中もお腹もガシガシ洗ってます。
下にはフチがなく、お湯が流れていくので、うってつけ。

バスタオルにくるみドライヤーして、お尻にベビーパウダーはたいて。
本当に、赤ちゃんと一緒だね。

 パピーの頃は洗面台で充分だったんだよね

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ばばとTea

ばばは犬を飼うことに反対はしませんでしたが、どちらかと言えば動物嫌い。
一切“我関せず”。ですが、そうできるはずもなく。。。

Teaの中のいたずら小僧が目を覚まし始めた頃、
平日昼間の長い時間はばばと二人きり。遊んでくれないなら、やってやるさ! とばかりに、
Teaのいたずらのターゲットはばばとなりました。

テーブルの上にお金を置いたわずかの隙に、お札を奪ったTea
しかもその中で一番高い5千円札。ばばがスピードでTeaに勝てるわけもなく、
新渡戸さん(10年前の5千円札は新渡戸稲造)が、
ビリビリに破られていくのを呆然と見ているしかなかった。

ばばは「そうだ!2/3くらいあれば銀行で新札に替えてくれるはず」と、
Teaが満足して放したビリビリのお札のかけらを集めパズルをしたら、
どこも欠けずに復元できたらしい。(食べれないものは口にしても、
器用に吐き出すのに私はいつも感心しますが、薬はヤメテ!)

ご飯が炊けると仏様にお供えします。=リビングのドアが開くと学習したTea
それは夕方まだばばと二人きりの時なので脱走のチャンス!
脱走させたくないばばは食べるのに時間のかかるジャーキーを与える。
熟睡中でもお釜が「炊けたよ!」とピーと鳴ると、
スクっとおきてドアの前にスタンバイが習慣になってしまいました(><)。

ばばの部屋には仏様がいらっしゃるのでばばにとっては聖域。
絶対入ってはならぬ! と言われれば入りたくなるのが人情(犬情?)。
都合のよいことに入り口は障子なんですよね。もちろん障子を開けることを覚え、
そのうち開けるのがめんどうくさくなり、穴を開け穴を通り入室。

ばばがうっかりリビングのドアをちゃんと閉めずに出かけてしまうと、
一人2階に上がっていき、そして他の部屋では絶対しないのに、
ばばの部屋に“うんうん”のお土産残し、
また一人リビングに戻りなにくわぬ顔でばばを待つ、ということも。

エピソードは数知れず。それでも、
Teaを飼う前は、自転車で道路を走っている時、
お散歩中のわんこがいると、邪魔だなっと思っていたばばは、
キャバリア見つけるとわざわざ自転車降りて話かけているらしい。
すずめを見ると(茶白なので)可愛くてたまらないらしい。

目尻さげて動物番組見てます。

 してやったり

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フィラリア

フィラリアで思い出すのが、逢坂みえこさんの『永遠の野原』。
中で登場する主人公宅の先代犬、カキの思い出がフィラリアに繋がるのです。

 不器用な人々の、温かさに包まれた苦~い青春物語でしょうか。
 名作だと思います。是非一度読んでいただきたい本です。

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Teaを迎えるまで犬の心臓病等、無知だった私ですが、
フィラリアは知っていました。もちろん毎年かかさず6月には検査。
12月まで毎月1回ちゃんとお薬飲ませています。

たいていのお薬はそうだと思いますが、飲ませる量は体重で決まります。
フィラリアは10kg超えか、以下でお薬の量が違います。
つまり値段が変わってしまうんですね。

Teaはいわゆるデカキャバなもので、ずっ~と11kg前後。
太っているわけではなく、それがTeaの適正体重だと思われ、
ダイエットさせようとした事はありませんが、
私は毎年フィラリアの時期になると10kg以下にならないかな~と思ってました。

1粒何百円の違いなのでセコイと思われそうですが、
本来キャバリアは小型犬で、5~8kgのはず。
動物病院でママのお膝にちょこんと座るキャバちゃん見たりすると羨ましいな~と。

どんな子とでもTeaを替えるつもりは微塵もないけれど、
なぜにTeaはデカイんだろうと思う気持ちが、薬代云々ではなく、
1年に1度その時に集まっていたという感じです。

それが、今年のフィラリアday、動物病院で計った体重9.6kg。
馬鹿な私は「やった~!」と思ってしまいました。

食欲旺盛で、何でも良く食べるし、白髪は増えたけれど毛艶も良し。
何も変わらないと思っていたけれど、冷静に考えれば、衰えのサインだった。

ごめんね、Tea

毎日抱っこで撫でまわし、ごつっとした背骨に触れる度、
ごめんね、ごめんねとつぶやきながら復活デカキャバに燃えております。
(大きさは変わらないのでデカキャバなんですけどね)

プロフィール

Author:rino
船橋市在住

Tea♂=僕→主役
2000年2月生まれ
2012年6月虹の橋へ

Milk Tea♀=僕の妹
2013年7月保護犬として預かり
2013年9月家族となりました

ねね→僕のお姉ちゃん
ばば→僕のばあちゃん
ママ=私→管理人

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