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「あい」もかわらず

SNSって何だろうか。

このブログを始めたのは、単純にTeaへの思いを記録として残しておきたいと思ったから。
と同時に、誰にでも、Teaという犬を知って欲しかった。

ここにこんな犬がいます。

知ってもらうことで、Teaの幸せが増えていくような気がしたんだ。

文章を書くことは好き。またブログを続けたいとずっと思ってた。
何かこう「リニューアル!」的な事をしないと勢いがつかないなーなんて、
ズルズル、ズルズル2年が過ぎてしまった。

去年必要に迫られて、ついにガラケーからスマホに変えた。
いやー使ってみたら、まぁ便利べんり。

でも手放せないものではない。

巷にはありとあらゆる手法で様々な記事が、情報が飛び交っている。

で、思ったんだ。
やっぱり私の居場所はここだなって。

このままのこの場所で、気持ちを整理していこうって。

そして、また読んでくださる方がいたら、たとえそれが私の愚痴でも、
かならず「愛」を感じる場所であるようにしよう。

自分だけが手にとって読みかえす、
筆をとって紙に書く日記帳ではないのだから。

うん、そうだ。そうしよう。

では、
Vintage PEANUTSにつづきます。
たぶん。。。

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お散歩バッグ

空が青くて。
あんまり青くて。

この季節のわんこ散歩が大好きだったなぁと思った。

みるくがお散歩の楽しさを覚えたのもこの季節だったね。

 むりでしゅ~、あるけませ~ん(><)

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こんな顔して引かれながらお散歩していたのに、

 お散歩って超楽し~\(^o^)/

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いったいいつ、何がきっかけでこんな顔に変わったんだろうなぁ、と今でも思う。

みるくのお散歩バッグ。
最後にお散歩から帰ってきた、そのまんまにしてあるの。

 みるくが脱いだお洋服、はずしたリードもポンと入れたそのまんま。

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 さすがにお水は捨ててありました(笑)

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ランドやシー(ディズニー)に行くたびに、可愛いペットボトルお持ち帰りしたり、
お散歩バッグにつけたくて、てるてる坊主のピンバッジgetしたりね。
(ゲームのハズレの景品で雨の日限定なのです(笑))

写真を撮っておこうと思ってね。
玄関の収納場所からやっと取り出して、触れることができました。

泣けるほど、大事なもののひとつだよ。

パリの着せ替えどうぶつ人形

ドゥミ・プラスさんの着せ替え人形。
以前から「いいなぁ」と思っていたんですよ。

「欲しいなぁ」というより、私も作ってみたいなぁと。

作者の今野はるえさんは、パリ在住でいらして、
蚤の市を巡り、アンティークの生地や小物を集めて、
着せ替え人形を作っていらっしゃいます。

受注販売されたり、日本に帰国されてワークショップを開いたりされている様でした。

それがなんて太っ腹なことに、その創作ノウハウを、
「パリの着せ替えどうぶつ人形」と題して出版してくださったのです。

 もちろん、勇んで買いましたとも(^-^)v

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 「犬」もいます(笑)

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今野はるえさんのお人形は、ちょっとシュールな感じがします。

人形自体は、型紙はそのまま。
生地は粗目のリネンを選びました。(2色あればヨシ(笑))
ブレンの茶色が少し濃すぎるなぁと思ったのですが、
今すぐに! 作りたかったので(笑)、そこは妥協です。

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チョコチョコとアレンジとなりましたが、
どうにか出来上がりました。

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顔をいかに「みるく」らしくするのかが課題でした。

やっぱり、目の刺繡が難しい。。。
位置や、大きさ。シンメトリーにするのは大変です。

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でもね、みるくの目の大きさって左右結構違っていて、
まん丸でなく、ちょっと崩れた感じもみるくっぽいと自己満足なのです。

手の位置が下すぎたかなぁと思っても、
「みるちゃんは、なで肩だったからいいかぁ」とか(笑)。
(結局お洋服の着こなしがイマイチになったので、付け直しました)

今まで特に何を作るわけでもなく、趣味で集めた生地。
(いや、その時は○○作ろうと張り切って買ったんですけど手つかず(^^;))

みるくのスヌードに使ったものもあります。
押し入れから引っ張り出して、しばし感傷にひたり。。。

1着目は、全て手縫いでワンピースを作りました。

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 切りかえ部分が下すぎて野暮っくなりましたけど、可愛いでしょ。

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本当は全て手縫いで作りたいんですけど、
次の日に首がコリ固まって何もできなくなるから無理だなと。
そこも妥協して、スカートや厚めの生地はミシンでね。

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1つずつ出来上がる毎にタグを付ける時が幸せ。
これはね、みるくに縫ったスヌードやお洋服につけるため、オーダーしたリボンなのです。

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活かせる物ができて、本当によかった。

むか~しマイブームだった、ビーズアクセサリー。
ブレスレットとして作ったものが、ネックレスにピッタリ(^-^)。

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ビーズや、スワロのパーツも山ほど眠っているので、
アクセサリーもたくさん作らなきゃ(笑)。

お人形もトライ、ブラタン、ルビーと揃えようとか、
これも作ろう、あれも作ろうと、野望は広がり。。。

ひと針、ひと針、みるくを思いながら。

行き場を失ったみるくへの思いがパンパンで苦しかったけれど、
開放できた気がします。

あ、Tea Σ(゚▽゚;
もちろん、Teaちゃんのことも、沢山思ってるよ。

でもほらほら、分かっていると思うけど、
着せ替え人形は女の子のものだからね! 

そこのところ、よろしくね(^-^;)。

Teaの庭-夏(2017)

2年間まったくもって「ほったらかし」だったTeaの庭。
ジャングルと化し、今年の春に変わらずに花を見せてくれたのは伸びきったアンジェラくらい。

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金木星とコニファー・ブルーヘブン(多分)の剪定を2年もサボったら、まぁ大きくなること。
その木のてっぺんまで絡みつくヤブガラシとカラスウリ。

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涼しげでいいじゃないと思っていたアスパラの繁殖力はものすごかった。
あ、それにアイビーも(><)。

 この中に何が植えてあったのか、全然わからず(^^;)

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ああ、すごいなぁと他人事のように毎日眺めていた私。

あんなに大事に育てたTeaRoseは、ジャングルに埋もれ、
どうにか太陽を浴びようと、ヒョロヒョロと伸び続け先端に小さな花を咲かせていました。

そんな様子を目にしても、心が動かなかったのです。
時間にも気持ちにも余裕がなかったのも確か。

それよりも、「何をしたって虚しい」。
そんな思いが絡みついてほぐせずいました。

そんな状態でいましたら、
いやぁ、なんと、コニファーにスズメバチの巣が!

速攻、市の契約業者さんに駆除していただきました。
市の補助があるので無料だそうです。

市のホームページには、
「ヤブガラシとレットロビンは、巣が無くても非常にスズメバチが集まります。
こまめに除草や剪定をすることをお勧めします。」と書いてありました。

それがやる気スイッチになったのかな(笑)。

梅雨の終わりに、絡みついたヤブガラシを思い切り何度も引っ張って、
地面を覆っていた金木星の枯れ葉を残らず集め処分したら、
私に絡みついていたものも、消えていったようです。

Teaの庭をリセットしよう!
そしてTea&Milkの庭に生まれ変わらせなくては。

荒らしては、作って、荒らしては作って。
これで再生何度目かな? やれやれ。

 生き延びていたセダムくん(葉ものは君づけで呼びたくなる)

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思い立ったら、お花の苗が色々欲しくなってウズウズしているのですが、そこは我慢。
まぁ夏で苗も少ないですし、秋に来春のための植栽を楽しみに土台作りを頑張ります!

 鉢植えにしてあったオリーブにブルースターを添えてみました

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そういえば、ヤブガラシで思い出しました。
雑草は「大地を甦らせるんだ」という志を持っているそうです。

だから荒れた土地でも頑強に生えているでしょう。
そして、ここは大丈夫と思ったら消えていくのだそうです。

スキを狙っては蔓延って嫌な奴って思っていたけれど、
誤解してごめんねって思えました。

枯葉と雑草の中から出てきた「ニオイバンマツリ」。
細~い枯れ枝のように見えて健気にも枝先に蕾をつけていました。
間違って抜かなくてよかったよ~。

 花開くのを待っていたら、いつの間にやらセミの抜け殻が!

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地中から出てきて初めて上ったのがこの細枝だったんですねぇ。
開いた花は落ちていたし、セミは苦手だけれどジーンときます。

地面に近い細い枝を、「ゆい」にささらないようにと切っていたら思い出しました。
いつもいつも、TeaやMilkの目に入ったら大変と、せっせせっせと剪定していたなぁって。
文字通り、子供のように慈しんでいたんだなぁと思える幸せな記憶です。

 みるくの好きな場所

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さぁ、今週末も蚊と、蝉(突然飛び出してくる)と、ナメクジとの闘いが待っている(笑)。

*** おまけ
庭仕事の後のおたのしみTea Time。
北海道のmorimotoさんの「ハスカップジェリー」が大~好きなのですが、
その新作「チェリージェリー」。もぉたまらなく、美味しいです

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ジャム鍋-熱しやすく冷めやすい

去年の今頃、ジャム作りにハマりましてね。

切っ掛けは母の頂き物の「文旦」のような物。
(母は「文旦」といわれたらしいが、どうも怪しかった)

前から美味しいマーマレードを食べたいなぁと思い、
色々買ってみたけれど、どうも「これ」と思えるものが無くて、
それなら作ってみようと思って。

適当に作ったけれど、とても美味しくできました。

 はじめてのマーマレード

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そうしたら、ジャム用鍋が欲しくなったんですよ。
それも銅鍋が(なんだかプロっぽい感じがしたから(笑))。

色々探して、小さくて良いのを見つけました。その名も「ちいさなジャム鍋」。
しかし、お値段6,300円(+税+送料600円)。

ええ、迷いましたとも。
こんなちいさな鍋にそんなにお金をかけた事なし。

いがらしろみさんのサイトを何度も見ては悩み続け、
「やっぱり欲しい。買わねばならない。」と、とうとう購入。

それから、フルーツをあれこれと、
皮も入れたり、何種類か合わせてみたり。

 お砂糖もきび砂糖やら、てんさい糖等茶色いお砂糖色々。
 ラム酒、シナモン、八角なんか入れてみて。

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 ママヒーローのティラミス瓶が可愛いくて、ジャム入れ用にキープ。
 (フランボワーズとホワイトチョコレート入れてみました)

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で、2ケ月くらいで私のジャム創作熱は冷めました(笑)。

銅鍋は熱伝導率が良いといいます。そう、熱しやすく冷めやすいのです。
(ジャム瓶2つ位のジャムならあっと言う間に出来上がります)

結局、私のジャム鍋は、
ゆいの離乳食づくり用となりました(笑)。

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あ、あとお弁当用に野菜をゆでるのなんか便利です。
結構重宝しているので、まぁよしよし。

大好きな平松洋子さんのエッセイ「夜中にジャムを煮る」を気取って、
コトコトコトコト、私もよく台所で1人夜中にジャムを煮ていました。

 そして、床にはブーブーと眠るみるく。

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みるちゃん、あま~い香りに包まれて、
幸せを感じてくれていたよね。きっと。。。
プロフィール

rino

Author:rino
船橋市在住

Tea♂=僕→主役
2000年2月生まれ
2012年6月虹の橋へ

Milk Tea♀=僕の妹
2013年7月保護犬として預かり
2013年9月家族となりました

ねね→僕のお姉ちゃん
ばば→僕のばあちゃん
ママ=私→管理人

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